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注文住宅でデザインにこだわりたい!デザインの種類をご紹介

2020.8.11

「デザインにこだわりたい!」
「自分の好みの家に住みたい!」

このようにお考えではありませんか?

注文住宅は、デザインも好きに選べる点が魅力の一つです。

素敵な住まいを完成させるためには、住宅のデザインにどんな種類があるのかを知っておくことが大切です。
また、デザインは決めたら終わりではなく、それを実際に家の形にする必要があります。

今回は、住宅のデザインの種類と、それに関する注意点をご紹介します!

 

 

□デザインは何で決まるか

では、住宅のデザインはどのようにして決まっていくのでしょうか。
大きくは、その建物を作る「素材」「色の使い方」「形」が印象を決定します。

 

*素材について

主に外壁などに使う素材によって、受ける印象が大きく違います。
例えば、砂とセメントと水を練り合わせて作ったモルタルは、塗装の仕方で様々な表情が生まれます。
自然岩のようなざらざらした質感や、厚みのある高級感が特徴です。
一方、サイディングと呼ばれる板状の壁材を使えば、金属や木材の質感を生かすことができます。
また、洋風のものであればタイルを使うことも考えられます。

 

*色の使い方について

色の使い方は家の印象やテーマを表すのに最も重要なものです。
彩度が高いきつい色は、変に目立ってしまったり周りの景観を損ねたりするので控えた方がよいでしょう。
一方、白を基調としたシンプルなものは人気ですが、汚れが目立ちやすいこともあるので注意です。
また、和風、洋風などテーマがあれば、それに合ったものを選択しましょう。

 

*形

建築はそのスタイルによって形を大きく変えます。
モダンなものは比較的すっきりとして機能的なものが多いです。
一方、クラシカルなスタイルなら質感のある複雑な形もよく見られます。
また、デザインの面以外にも、雨風や日光を遮ることのないよう機能性の面も考える必要があります。

 

 

□住宅のデザインの種類

住宅のデザインは主に、洋風なのか和風なのか、またモダンなものかそうでないかに分かれます。

 

*洋風のもの

洋風のものはタイルやレンガの質感を打ち出したものが多く、装飾的な印象を受けます。
また、ベランダや玄関に美しい装飾を施すことが多いです。
モダンなものになると凝った装飾は省かれ、よりシンプルになります。

 

*和風のもの

和風の建築スタイルをとりいれたものです。
木材や竹を素材として建てられることが多く、自然を感じられやすい点が特徴です。
また、色合いは伝統色を意識したものが多く、落ち着いた風合いになりやすいです。
モダンなものは和のテイストを生かしつつも、よりシンプルで機能的に仕上げられます。

 

*その他

洋風、和風の中に分類できないものもあります。
民族色の強い建築や、個性の強い独創的な建築物はここに入ります。
奇抜なものになりやすい特徴があります。

 

 

□住宅を建てるときの注意点

デザインに凝ることはいいのですが、いくつか注意しておくべきこともあります。

 

*実際に生活することを想像する

「とても外見はよくできたけど、生活しにくい」と、建てた家を後悔してしまうことも。
家を建てる際には、実際にそこで生活するのだということを意識しましょう。

 

*イメージを伝える際は、画像や絵を用意する

デザインを伝えるときに、あなたの思っているものと業者が思っているものが違うというケースも考えられます。
イメージを伝えるときはより具体的に、画像や絵を用意しておきましょう。

 

 

□まとめ

デザインは家を建てるときにこだわりたい場所のひとつです。
自分の気に入った家を建てられれば、日々の暮らしの満足感が大きく上昇しますね。
一方、デザインに失敗してしまうとせっかく建てた家に対して愛着が持てなくなってしまいます。
デザインをよく考えて、素敵な住宅を手に入れてください!

 

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