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2022年7月31日 / 家づくり

一戸建ての購入を失敗したくない!失敗事例から学ぶ理想の家の手に入れ方

将来を見据えて、マイホームの購入を検討している人もいることでしょう。

この記事は、一戸建ての購入を検討している人向けの内容です。

一戸建ての購入に失敗する理由や失敗事例、一戸建てを購入する際の注意点などを解説します。

マイホーム購入の失敗事例を反面教師として、後悔しない一戸建ての選び方を学びましょう。

 

 

目次

1. 一戸建ての購入を失敗する理由

2. 約2割が購入した持ち家に不満をもっている

3. 【一戸建て購入の失敗事例】間取り・設備に関する失敗

4. 【一戸建て購入の失敗事例】立地・環境に関する失敗

5. 【一戸建て購入の失敗事例】費用に関する失敗

6. 新築戸建てを買ってよかった事例

7. 一戸建ての購入を失敗しないための注意点

8. 山口県で後悔しない一戸建てを購入するには

9. まとめ

 

 

 

1.一戸建ての購入を失敗する理由

家の購入を失敗する大きな理由は「理想と現実のギャップ」です。

住みたい家と暮らしやすい家が必ずしも同じとは限りません。

現在は快適でも、数年たってライフスタイルが変わったことにより家の購入を後悔するケースもあります。

購入前の情報収集不足も失敗につながりやすく、具体的には「間取り・設備」「立地・環境」「費用」の面で失敗を感じている傾向が見受けられます。

 

 

 

2.約2割が購入した持ち家に不満をもっている

2018年に実施された国土交通省の調査によると、持ち家の人の約2割が家や住環境に対してなんらかの不満をもっています。

一戸建ての購入前に細かな点まで確認したとしても、大なり小なり家の購入を後悔する可能性はあります。

持ち家の人がどのような点に後悔しているのか、具体事例を知って同じような失敗を防ぎましょう。

参考:平成 30 年住生活総合調査結果:国土交通省住宅局 (P43(PDFではP51)

④ 持ち家・借家別の住宅及び居住環境に対する総合的な評価の【持ち家】グラフ「不満率19.9%」を参照)

 

 

 

3.【一戸建て購入の失敗事例】間取り・設備に関する失敗

家の購入を失敗したと感じる事例を解説します。最初に、間取りや設備に関する主な失敗事例を挙げましょう。

 

将来を見据えた間取りにできていない

「一戸建て購入後に、家族が増えて手狭になった」

「バリアフリーに対応できておらず、年々住みづらくなる」

「子どもの成長にともなって駐輪場や駐車場などが足りなくなった」など、購入当初はよくても、しばらく住むことで間取りに失敗したと感じることもあります。

現在のライフスタイルに合った家を選ぶことは大切ですが、将来のことも見据えておきましょう。

 

コンセントの配置が不便

「必要な場所にコンセントやテレビジャックがなかったり不要なところについていたりする」

「コンセントの数が足りない」といった失敗事例も多いです。

コンセントやテレビジャックの位置や数にも注意が必要です。

 

空調効率が悪い

「吹き抜けにしたらリビングの温度調節に時間がかかる」

「部屋数が多く、各部屋にエアコンが必要だ」など、空調に関する失敗もあります。

毎月の電気代にもかかわってくるため、空調効率はしっかり考えましょう。

 

窓の配置が悪い

「窓を多めにしたら室内が丸見え」

「窓が多すぎて窓から熱を奪われてしまい冬は寒い」

「天窓から陽が入り過ぎて暑い」

「防犯のために窓を減らしたら室内が暗くて気が滅入る」など、窓に関する失敗事例も少なくありません。

配置や数はしっかり考えましょう。

 

家具を配置しにくい

「ドアや窓、テレビジャックなどの位置を考慮すると、家具の配置が難しい」

「理想の間取りだが、家具を置くと生活動線が不便」

「作り付け家具にしたら模様替えができない」といった失敗事例もあります。

家具の配置も考慮した間取り作りが大切です。

 

 

 

4.【一戸建て購入の失敗事例】立地・環境に関する失敗

建物だけではなく、周辺環境にも注意が必要です。

続いて立地や環境に関する失敗事例を挙げましょう。

 

日当たりや風通しが悪い

「隣家が近く窓を開けられないため、風通しが悪い」

「近隣にマンションができ、日当たりが悪くなった」といった失敗も少なくありません。

一戸建てでも、近隣との距離が近かったり開発地域にあったりする場合は注意しましょう。

 

近所付き合いが大変

「隣人が必要以上に干渉してくる」

「町内会の集まりへの出席が必須」

「ごみの収集日がライフスタイルに合わない」など、近所付き合いに関する失敗事例も見られます。

住んでからトラブルにならないよう、事前に確認しておきましょう。

 

騒音がある

「隣人の生活音がうるさい」

「家の前を大きなトラックが走る」

「家の近くを通る電車の音が気になる」など、音に関する失敗も多いです。

時間帯によって発生する音が変わることもあるため、購入を決める前には現地に何度か、時間をずらしながら足を運んで確認しておくとよいでしょう。

 

 

 

5.【一戸建て購入の失敗事例】費用に関する失敗

一戸建ての購入費用はもちろん、毎月の光熱費や維持費に関する失敗事例を解説します。

 

思いのほか光熱費がかかる

「空調効率が悪いせいで毎月の光熱費がかさむ」

「設備を充実させたら電気代がかかる」といった失敗もあります。

毎月の光熱費が負担にならないよう、省エネ設備を導入しエネルギーの節約を心がけましょう。

 

毎月のローン返済が大変

「返済期間を短くしたら毎月の負担が大きい」など、ローンを組む際の失敗が思い浮かぶ人は多いでしょう。

しかし、数十年に渡るローン返済においては、

「子どもが増えて出費が増えた」

「転職して収入が減った」など、収支が変わってローンの組み方を失敗したと感じることもあります。

長い目で見て、無理のないローン計画を立てましょう。

 

修繕費や固定資産税のことを考慮していなかった

「住宅ローンのことしか考えていなかった」

「固定資産税や地震保険、火災保険が意外とかかる」

「中古を購入したら修繕費用がかさむ」といった失敗も少なくありません。

家を維持するための費用がかさみ、収支がまわらなくなることがないよう、ローン返済以外に必要な費用や金額について知っておくことも大切です。

 

 

 

6.新築戸建てを買ってよかった事例

同じ一戸建てでも、新築を購入して成功だったという次のような声もあります。

・新しい家に住む満足感がある

・資産になる

・賃貸より使い勝手がよい

・家賃や更新料から解放された

・社会的信用を得やすい

・住宅ローン控除が受けられた

新築であれば手を加えながら長く住めるため、中古戸建てより初期費用がかかったとしても、トータルで見れば安く抑えられる可能性もあります。

 

 

 

7.一戸建ての購入を失敗しないための注意点

せっかく一戸建てを購入するなら失敗したくないものです。

購入時の注意点を解説します。

 

ライフスタイルの変化に対応できる間取りにする

一戸建てを考える際は、

「家族が増えたときのために可変可能な間取りにする」

「老後のために段差を減らし、バリアフリーに対応しやすくしておく」など、現在のライフスタイルにあっているかだけでなく、将来的な生活もイメージしておくことが大切です。

また、子どもが巣立った後に減築しやすい間取りや構造にしておくのもよいでしょう。

 

生活動線や家事動線を意識する

生活動線や家事動線が複雑だと、生活しにくい家になってしまいます。

キッチン、ダイニング、リビング、バスルームなどの配置を考える際は動線を意識しましょう。

一般的に便利で使いやすいといわれる動線をそのまま取り入れる人もいますが、各家庭ならではの動線がある場合もあります。

日々の生活を見直して考えてみてください。

 

流行やデザインを追い求めすぎない

デザイン性の高い家に住みたい人は多いですが、おしゃれさだけを追い求めると住みにくい家になってしまいます。

また、建てたときの流行が数年で廃れる可能性もあります。

「シンプルだけれど必要な機能がある」

「デコラティブだけれど使いやすい」など、便利さや暮らしやすさを重視した上で、デザイン性や流行を考えるようにしましょう。

 

徹底した情報収集を行う

住環境に対して不満や後悔を感じるケースもあるため、住環境や近隣住民の情報を集めた上で土地の購入を判断したり、間取りや設備を検討したりしましょう。

住み慣れない地域で土地を取得する場合は、スーパーや学区、病院、通勤距離や時間なども忘れずに確認してください。

朝・昼・夜と時間を変えて下見すると時間帯別の特徴がわかります。

 

丁寧にアドバイスしてくれる会社に依頼する

どんな一戸建てを建てるかも大切ですが、信頼できる会社に依頼することも大切です。

一戸建ての建築や購入を後悔しないためには、希望を受け止めてくれるだけでなく、「こうしたほうがよい」といったアドバイスをくれる会社に依頼するとよいでしょう。

その会社の施工事例や、建築現場を実際に見せてもらうことも、よい判断材料になります。

 

 

 

8.山口県で後悔しない一戸建てを購入するには

山口県で一戸建ての建築や販売を取り扱う会社は複数あります。

会社の特徴や施工事例を考慮した上でいくつかに会社を絞り、問い合わせをして詳しい話を聞いた中から1社に決める方法がおすすめです。

新築の注文住宅や建売住宅、中古住宅やリフォームなど、幅広く手掛けている会社なら、より希望にあった物件を提案してもらえるでしょう。

 

 

 

9.まとめ

夢の一戸建てを購入したものの、なんらかの理由で「失敗した」と感じている人は少なくありません。

長く快適に暮らせるよう、事前の情報収集を徹底し、現在だけでなく将来的なライフスタイルも考慮した上で、どういった一戸建てにするかを検討しましょう。

「ローコストなのに高品質高性能な新築戸建てから中古のリフォームまで幅広く手掛けているタナカホームズでは、豊富な選択肢の中から、希望や条件に合った一戸建てを手に入れてください。

 

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会社名:田中建設株式会社

部署名:経営企画部

執筆者名:大勢待 昌也

執筆者の略歴 保有資格 住宅ローンアドバイザー 

執筆者のSNSのリンク:https://www.facebook.com/oosemachi